デジタル化・AI導入補助金に係るオンライン面談加点制度(案)についてのアンケート

デジタル化・AI導入補助金(旧称:IT導入補助金)では、中小企業のデジタル化を確実に前進させるため、
加点制度として、中小企業と第三者(中小企業診断士等)による事前のオンライン面談の仕組みを検討しています。
加点制度の案については、以下の参考資料及びアンケート本文をご確認ください。
アンケート用参考資料:https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/keieisien/digital_subsidy/files/digital_subsidy.pdf

今回のアンケートは、制度設計にあたり、中小企業診断士の皆さまの
「登録意向」「稼働可能な頻度」「懸念点」などを把握することを目的としています。
現在検討中の案、及び趣旨については、以下の記載および
以下加点制度の案を確認の上、アンケートへのご協力をお願いいたします。

【回答期間】3月10日〜3月27日 
【アンケートリンク】
https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/keieisien/digital_subsidy
【アンケート発行主体】中小企業庁 生産性向上支援室 デジタル班 
bzl-digital-shienka@meti.go.jp
※ご回答はお一人につき一回でお願いいたします。
※ITコーディネータの方は、「中小企業診断士」の記載を「ITコーディネータ」と読み替えてご回答ください。

■加点の仕組み(案)

こちらのリンクにて、「デジタル化・AI導入補助金」にて現時点で検討している加点制度のイメージをご確認ください。
※内容は今後変更の可能性があります。

■加点措置の趣旨

中小企業のデジタル化においては、経営者自身が主体的に取り組む姿勢が極めて重要です。

デジタル化が進んでいる企業の多くは、経営者が強い意志を持ってデジタル化を推進しており、経営者の関与が積極的であるほど業績改善につながりやすい傾向にあります。
※参考:中小企業の成長のためのイノベーション研究会(第4回)資料4, p22

そこで、デジタル化・AI導入補助金の申請時の加点措置として、診断士等との事前面談を通じて、中小企業の意欲や方向性を客観的に確認する機会を設けます。
本加点措置は、診断士等との面談を通じて、意欲があり、計画立ててデジタル化に取り組む企業を高く評価すること、ITベンダー以外の第三者視点で中小企業に気づきを与え、このITツールが本当に必要か今一度検討いただくことを目的としています。
 

■アンケート

1. お住まいの都道府県を教えてください。 必須
2. 所属されている中小企業診断士協会を教えてください。 必須
3. 中小企業診断士としての主な活動形態を教えてください。 必須
4. 中小企業診断士以外では、主にどのような分野に従事されていますか? 必須
5. 今回のオンライン面談業務に関心はありますか? 必須
6.今回のオンライン面談業務に参加したい(または関心がある)理由について、当てはまるものをお選びください。(複数選択可) 必須
7. 本加点制度に登録した場合、週あたりどの程度オンライン面談を実施したいですか。 必須
8. 対応可能な曜日と時間帯を教えてください。(複数選択可)
午前(9:00〜12:00)午後(12:00〜17:00)夕方〜夜間(17:00〜20:00)20:00以降でも対応可
9. 今回の加点制度において、中小企業とオンライン面談を行う者に必要な資質として、特に重要だと思う要素を最大3つまでお選びください。(複数選択可) 必須
10. 本制度の良いと思う点、期待する点があれば教えてください。(任意)
11. 本加点制度に関して、気になる点・懸念点があれば教えてください。(任意)
12. その他、制度設計に関するご意見があればご記入ください。(任意)
【アンケートの情報の取り扱いについて】
本アンケートでは個人情報を取得しておりません。
ご回答内容は厳重に管理し、適切な中小企業政策の検討のみ使用いたします。